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チェンジリング

  • 2009/03/04(水) 16:20:24

おもしろかったです。
http://www.changeling.jp/
久々の大作系で大きいスクリーンで見てきました。
見て損はないです!
突っ込みどころがない、突っ込めないよい映画です。

母よ 父を誘って見に行ってみなさい
http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000012_K063S1.html
ジャスコでやってるから。
20日は1000円で見れるよ。券があればそれでみにいってみたら?
「おくりびと」でもいいかも知れんけど。

まゆみちゃんは1日に何を見に行ったの?
なんばパークスシネマはただで会員になれて会員は火曜日1200円と大変お得!
会員でなくてもネット予約できるからとても便利よ。

私は金曜に「コッポラの胡蝶の夢」を見に行くよ
http://www.kochou-movie.jp/
最終日なのでいっぱいかな…でもないかな…?
割引料金の日ではないんだけどオークションで招待券をゲットしたので行ってくるよ~

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【そして僕は恋をする】

  • 2006/03/03(金) 22:43:42

そして僕は恋をする
マチュー・アマルリック アルノー・デプレシャン エマニュエル・ドゥヴォス
B00009WL23


マチュー・アマルリックつづきで。

ミュンヘンの彼はなかなかいい。

同居人の好きな映画で、お勧めされてみてみました。

面白いです。
とっても。
ロメールの夏物語とは違った面白さのある恋愛映画でした。

…でも、フランス人て、どうしてこう回りくどいんでしょう…
字幕読みながらしんどくなりました。
そして終わるころにはぐったり。
でも音として聞くと台詞が多いのがとても気持ちがいい。
眠くなるくらい。
テンポもいいし。

29歳のポール(マチュー・アマルリック)は、大学で講師を務めているが博士号も取れず、そこそこの収入でそこそこの人生を生き、何となく彼女のエステル(エマニュエル・ドゥヴォス)とつきあっていたが、ある日聡明なシルヴィア(マリアンヌ・ドニクール)と風変わりなヴァレリー(ジャンヌ・バリバール)の出現により、それまでの日常が大きく揺れ動かされていく……。

こうやってあらすじ見るとよくある話なんだけど、なんでこんなに残るんだろうなぁ。

マチュー・アマルリック…よかったなぁ

【ミュンヘン】

  • 2006/03/02(木) 22:16:59

1000567_01.jpg


同居人が前もって知識を与えてくれていたので何とかついていけました。
「モサド」がわかんなかったらちょっときつかった…
よく聞くけどどんな組織か知らなかったんで。

http://www.geocities.com/inazuma_jp/munhen.html

映画は…よかったね。

あまりの金と技術にボケラと見入ってしまいましたよ。
なんかもうお手上げってかんじ。
こんなん作れないけど。

どんな画だとかどんな音だとか覚えてない…うーん

テーマはなんか問題視されてる面もありますね。
難しいとは思うんですが。

これが現実かと思うと日本はぬるま湯のよう。
今だってたいして変わっていやしないし。



【エリ・エリ・レマ・サバクタニ】

  • 2006/03/01(水) 21:53:30

EliEli_wallpaper1_800.jpg


あまり映画を見るほうではないので、青山真治を見ても「あーだこーだ」と批判などできんのだけども。

大抵途中でしんどくなるけど、これは設定が面白かったせいか最後まで問題なく見れた。

独特の間があるからエンターテイメントを見慣れてしまった私には「ながいなぁ」と感じることもあったのだけど。

「ユリイカ」のほうがスキだな。
長かったけど、あれは面白かった。

劇中のライブのとこなんかは「浅野さんの実際の音楽ってどんなだろう」などど思いながら見てた。

2015年、世界では人々を自殺へと追い込むレミング病という謎のウイルスがまん延していた。世間から離れ、自然の音を集めてくらすミズイ(浅野忠信)とアスハラ(中原昌也)は人々の不安とは無関係の静かな生活を送っていたが……。

この二人の音楽を聴くことで病気の進行を抑えられる。といふ話。



ちなみに、「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」は「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」との意

チャーリーとチョコレート工場

  • 2005/10/13(木) 01:43:04

B000A0YA9Mチャーリーとチョコレート工場
ダニー・エルフマン サントラ
ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-09-02

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今日は休みだったんだけど、レイトショーに行ってきました。
夜までだらだらしてたんで体力が有り余ってました。

ストーリー
両親と両祖父母と一緒に、傾いた家で細々と健気に暮らすチャーリー少年。彼の楽しみは、年に一度、誕生日だけに買ってもらえる“ウォンカ”印のチョコレート。世界中で爆発的な売り上げを記録しているウォンカのチョコレートですが、実は誰も工場に人が出入りしているところを見たことがありません。ある日のこと、チョコレート工場に5人の子供を招待する!とウォンカ氏が発表。チャーリーはその幸運な5人の中に入れるのでしょうか……。

宣伝と、学校の友人が面白いと聞いた行っていたのを聞き期待していったのですが…

オープニングはあまりよく無かったのですが、物語が始まり、主人公とその家族、そして5枚目の招待状が来るまでの話はワクワクさせられました。
…がそれ以降は微妙。
チョコレート工場の内部の映像は金かけてるなぁさすがと思いました。
はじめの部屋なんて童話の中のシーンのよう。
小人のウンパ・ルンパも

でも…
はじめのミュージカルシーン(?)は「おおぉ、おもろいやん(*^o^*)」
2回目のミュージカルシーン「あらあらf(^-^; 」
3回目のミュージカルシーン「ん?(゜。)? 」
4回目ーーーーーーーーーー「( ̄□ ̄;)」
いやぁ、ワンパターンでしょ。
原作や以前に映画化された作品のように、歌の部分を見せようとしているのはわかりましたけどね。
ウンパ・ルンパでもたせているような節が…。

同じ展開が4回あり、主人公以外のコが脱落。
主人公は何もしなかったから残れた。
そんな印象が残りました。
日和見的な。あまりいいイメージではなかったですね。
優しいコなんですが、薄い。

ちょっと残念でした。

マウス オブ マッドネス

  • 2005/10/06(木) 16:09:53

B00005HYWPマウス・オブ・マッドネス
サム・ニール ジュリー・カーメン ユルゲン・プロホノフ
松竹 2001-05-21

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本当に久々に映画見ました。
「攻殻機動隊」から全く見てなかったから2ヶ月ぶり…( ̄□ ̄;)
見るつもりは無かったんだけど、ネットしてる横でカエル君が見だしたんで、なんかずるずると…

気ホラー作家の行方を追う内に、有史以来存在する邪悪なものと自身の運命を知ってしまった保険調査員の恐怖を描いたサイコ・ホラー。

話はねぇ、ホント好み。
現実と虚像がなんたぁかんたぁ~ッて話はとってもわくわくする…けど!
あの怪物やめ!怪物出てこなくても十分おもろい。
怪物出てきてからだんだん見るきなくなってきたわ。
もったいない…<(~、~)>
ストーリーや画はよかった。怪物出てこなかったら「すっごい」よかった…かもしれんけど。
暗闇ん中のチャリンコこいでるじいさんとか{{{{(;+_+)}}}}

ただねぇ、音楽やっちゃってていっちゃってて、なんでそうなのよッて感じでうきまくってました。カーペンターが作ってですか?あれはあかんよ。
台無し。

佳作ッてとこですかね。


うわッこわッってとこでいっつもカエル君が笑うの。
凸(-_-メ) ココで怖がらんかったらおもろくないやんけ!…ってとこで笑いやがる
カエル曰く「怖くておもいしろいから笑っちゃう」
怖いんなら怖い顔せぇ!(-"-;)

【ソドムの市】

  • 2005/08/07(日) 14:43:11

B0007N37HI<ホラー番長シリーズ> ソドムの市
浦井崇 高橋洋 小嶺麗奈

ジェネオン エンタテインメント 2005-04-02
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【リング】【女優霊】の脚本を手がけた高橋洋監督の作品

ストーリー
破壊的人間の血をひく俎渡海(ソドム)家の子孫・市郎(浦井崇)が、“ソドムの市”なる極悪人へと変貌。18世紀の呪いを継ぐ妹・キャサリン(宮田亜紀)らソドム一味と共に、世界を混乱と狂乱にたたき落とす。

いきなり見ることはお薦めしませんな。
半分と持たないでしょう。
多分、高橋洋氏の『映画の魔』を読んでからがいいのではないでしょうかね。
実験的映画のようなので。
何がしたいのかわかるよう、なんで。
(ワタシは今読んでる途中。難しいけど面白い「塩田明彦」について書いてるとことか(笑))
カエル氏は「よかった」言ってましたね。(「映画の魔」)

ワタシは読む前に見たんでねぇ………ふふふ…
でも、関係ない通行人が警察(?)にバッタバッタ打たれるとこはねぇ
嫌悪感はあるけど「あ~」と納得。(何に?)

「悪」を描きたいのだそうで。
存在しているだけで迷惑な。
確かに主人公は哀れではあるが迷惑だな。
勘違いしてバッタバッタ人殺すし…

ガッツリ映画を見ている人間ではないのではっきりとはわかりませんよ、ワタシには。
でも、なんとなくわね。
あ、どこかでみた。あ、こんなん知ってる。みたいなシーンがちらほら。
こういうのやりたかったのかなぁ…と。

しかしこれを500万で撮ったって…安い。
フィルム代プラスちょっとじゃん。
美術代てどうなってんだろ。
このように超低予算なんで自主映画です。そんなノリで。


でもまぁ、ホラー嫌いでリングも女優霊もみてねーからわかんね( ´ー`)
予備知識なくしてみたら、学生映画見たいなのりでついていけん感じ。





最後に一つ。
「ソドムの市」の「市」は「座頭市」からきてるんだとか(笑)

映画の話

  • 2005/08/07(日) 14:19:52

ロンゲストヤードとモンキービジネスを見た後カエル君と話していたんだが…

昔の映画は見てたのしむ映画が多い。
そこに観客との接点になる感情はない。

カエル「映画は感情移入して評価するものではない」
「でも感情移入できてみた映画のほうが後味残るよ」
「見方としては否定はしないけど…感情移入によって評価が変わったり、苦手な映画を敬遠したりするのはよくない」…と

イタタ…ウッディアレン苦手…(--;)

CUTなんかで20世紀偉大な映画監督30人ってやってたが、あれにはカエル氏憤慨。
「ゴダールはいってないぞゴラァ」ってかんじで

【モンキー・ビジネス】

  • 2005/08/07(日) 13:50:56

B000069KUWモンキー・ビジネス
ジンジャー・ロジャース ハワード・ホークス ケイリー・グラント
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2002-08-02

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色っぽいねーちゃんやなぁ…と思ってみていたらマリリンモンローだった(==;)

ストーリー
研究所の猿がひょんなことから作ってしまった若返りの薬を、科学者バーナビー(ケイリー・グラント)と妻のエドウィナ(ジンジャー・ロジャース)が飲んでしまったことから始まるドタバタ騒動。モンローは博士の秘書役で、子どもになってしまった彼の面倒を見るはめになる。

面白かったな。うん。
どこがって?そのままがよかった。シンプルでわかりやすく。退屈しない。
これも結構ぶっ飛んでる系かな。
主人公とその妻がどんどん精神的に子供になっていく。
やりたい放題。

「あれ?」って思うことがない映画ってすごいな。
純粋に見て楽しめる。
どっかのレビューで「現代でこれやったらただの駄作」のような記事があったけど、それってちがうんでない?と。ちょっと面白いかもよ?

ま、そういう面白さを作っているのがイースト・ウッドなんだろうな。

【ロンゲスト・ヤード】

  • 2005/08/07(日) 13:09:31

B000666QDIロンゲスト・ヤード
バート・レイノルズ アルバート・S・ラディ ロバート・アルドリッチ エディ・アルバート
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2004-11-26

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ストーリー
元アメフトの花形スター、クルー(バート・レイノルズ)は、愛人ともめ、車泥棒の罪で投獄されてしまう。偶然にも刑務所の所長ヘインズ(エディ・アルバート)は大のフットボール狂。看守チームのコーチ役を断ったクルーは、独房に入れられ、囚人チームの結成を強要される。彼は噛ませ犬軍団「ミーン・マシーン」を率い、横暴な看守チームに立ち向かう。痛快スポーツ・アクション。

いかれポンチ映画。
所長の隣の弁護士くらいしかまともじゃねぇ。
いかれポンチが悪いってぇわけではない。…っが…
絶対出てくるやつらおかしい。

なんかやったわけでもないのに、いきなりあのカーチェイス。
「お前はなにやらかして逃げてんだ?」
理由は、その乗ってる車盗んだだけ。
所長は頭壊れてるし。
便利屋殺されたのに敵討ちをするわけでもなく。
ヾ(@^▽^@)ノあははは
「いい試合だったぜ」的な終わり方。

いやぁ笑った笑った苦笑い。

ぶっ飛んだの見たい方ぜひとも(^◇^;)

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