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転換期の作法

  • 2005/10/09(日) 23:59:32

転換期の作法
国立国際美術館
2005年8月2日(火)~10月10日(月・祝)

ボロフェスタでつらい体を押し、終わりギリギリに行ってきました。

紹介文
20世紀末から21世紀初頭にかけてまさに激動の時代を体験している、中東欧地域(ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハン ガリー)の現代美術を紹介することが本展覧会の目的です。これまでにも、この地域の現代美術を含む展覧会は開催されたことがありますが、主として90年代 以降に焦点を絞った本展覧会は日本で初めての試みです。

現代美術は久々です。
なぜか。ワタシ写真が苦手なんです。どう見たらいいのかわからん…<(>o<)>
映画のフレームみたいなものなようで全然違うもの。
何がよくて何がうまくないんだろう?
言葉では「あーだこーだ」言えるけど(わかる人はね)、感覚的にわからん。
オブジェなんかは勝手に想像できるんだけど( ̄▽ ̄;A

印象に残っているのは『多機能な女性』『27メートル』
『多機能な女性』
まず会場に入ると赤い2×2メートルくらいのソファー(?)が置いてある。
ベロア生地で高級そう。
そこに見に来た人が寝っ転がって耳を押し当てている。
ソファーにはいくつもの穴があったので音が聞こえるんだろうと予想していたが、思っていたより深い。
音楽でも聴こえるんだろうと思っていたがそこから聴こえるのは女性の喘ぎ声。
それもたくさんの人の声がそれぞれの穴から聴こえてくる。
ベッドの記憶?
何人かのお客がみんなで耳押し当ててる様子は面白かったです。


『27メートル』
これもサウンドインスタレーション
U字型の3本のレーン(色ガムテープでレーンを作ったもの)の上をヘッドフォンを聴きながら歩くというもの。
周りは真っ白な壁。
ヘッドフォンからは散歩の様子と周りの景色の話。
頭働かせて想像する。
ずっと聴いていたかったですが、すぐ終わっちゃったσ(TεT;)残念。

こういった体験型の芸術は体験している人を見るのも十分面白い。
楽しめました。

ただ、体がぐったりしてたんで最後の映像なんかは寝ちゃってました。
限界で…

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ルーブル美術館展

  • 2005/10/05(水) 11:38:43



ルオー展を見に行ったときに一緒に見に行きました。

前期の招待券をオークションで落とし2人で1000円!で見に行きました。

家を出たのは8時半ごろ。
ちょうど土曜だったので朝一で行くことに…。
まさにこれがビンゴ!ってかんじでした。

ま、それなりに人は多くごった返していましたが、並んで待つことはなかったです。
しかしいつもいつもおばちゃんはうるさい。

うん。
きれいでしたよ~。
きれいきれい。

でも、あんま心にズキューンとこなかったな。
「あぁ、こういうものを経て、発展してきたんだな」と。
トルコ風呂のけだるい表情やドラクロワの生々しい感情など、いいなと思うんですけどねぇ。
ルオーのほうが「好きだな」と感じちゃった。

なんか、パッション!を感じたいのね
(ルオーは「受難」を描いてたな)
なんか、みんなのっぺりしてて人間じゃないんだもん。

コローやミレーもよかったけど。
ジャック=ルイ・ダヴィットの「マラーの死」はよかった。
劇的で、ぞくぞくってな感じ。


テキトーですがこれくらいで

ルオー展

  • 2005/09/15(木) 08:18:04




人はさほど多くなく、ルーブルを見たときのように見えないことはなかった。
でもまぁ土曜だけあっていいかんじの客の入り。

ルオーは以前心斎橋の出光美術館でみた。4年くらい前かな?
青がとてもきれいで田舎の夕暮れの風景画をずっと見ていたことを覚えているくらい。
今回も同じ出光所蔵の展覧会のため同じ絵があることを期待していたのだけど…( ̄~ ̄)ξ
大丸に出張だけあってちょっと少なく「満足」ではなかった(__;)
ほとんど「受難」の連作だったし。

でも、ルーブルよりも好みではあったね。
ルーブルのは古いし。宗教画多いし。
ルオーも「受難」シリーズはキリストの話だけど、本の挿し絵だけあって物語り読んでるみたいでおもしろ。

ルオーの絵柄は上みたいな感じ。
線がぶっとくて厚塗りでゴツゴツしてる。
そぼく~て田舎臭くて力強い。
でもって青が…(〃д〃)ステキ
暗く深い紺色。緑が混じったような青。
この展覧会の一番のお気に入りは《“たそがれ あるいは イル・ド・フランス”》。←きれいな青がよかった。農村(かな?)…の夕暮れ。 
赤い農地に青い空。
農民の白い衣服で全体がひきしまってて。
違った意味で「」もよかったな。他の絵よりちょっと明るめの色彩で線が黒で描かれてる。

残念ながら開催終了しちゃったけど、いつか機会があればいいかと…
出光美術館で見れるのかな?

5/4 【きのうよリワクワクしてきた】+フリマ

  • 2005/05/04(水) 10:01:22



疲れた
せっかく2人で行ったのに
フリマでは収穫はカバンくらい…
正直しんどかったす。


フリマをでてから万博内の民族博物館に行きました。
ちょうど『きのうよりワクワクしてきた』展をしていたので覗いてみました。
中はリサイクル用品をブリコサージュ(ありあわせのもので作ること)した作品がズラリ
これが結構面白い。

いつもは一人でバイクに乗ってフリマに行くのですが今日はカエル君といきました
…なんで電車を乗り継いでいくわけですが、これがまた金がかかる…交通費2000円くらいかけてフリマに行きましたよ

いやな予感はしてたんですがね…
空はピーカンなんですが、GW…3連休全日開催フリマ…
わかってはいたんです。3日間300ブース…そんなに出すやつおるんかいな
やっぱりガラガラ。入場料が100円割引になるくらいですよ
交通費返せ-
 

色々なリサイクル用品が多分『部屋』とか『家』とかをテーマにしているんだと思いますが、そういった作品としてリサイクルされていました。
空き缶の家、新聞紙の家なんかもありました。
面白いのは、いじって、触って、体験できる。とこですね

『部屋』や『家』の中には入ることはモチロン(一部立ち入り禁止アリ)椅子に座ったり、散らばってる書類や写真を拾ってみたり楽器らしきものの音を出したり……
ホントにワクワクしました
フリマだけでは消化不良になりそうなところだったのですがこれのおかげで満足満足です


ちなみにこの日のアーチストのイベントは『珍しいキノコ舞踊団』でした。
「結構有名だよ」とカエル君……はじめてきいた


このイベント初めのほうはずっと6人の女性がウネウネしているだけなんでちょっと退屈。眠くなっちゃいました。
ここで見ている人が離れて行っちゃったんでもちっと前半短くするとパフォーマンス的には見やすい。
一応パフォーマンスをするとパンフレットに書いてあるのだから、お客さんを退屈させるようなものだとちょっと…
後半は激しく動いていて楽しかったのですが、結局は最後までウネウネしているだけで見所が……。
ダンスのことはわかりませんけど。パフォーマンスというならちと、見所が欲しいですね。
女の子は可愛かったです。
今でもじっくり思い出すことができるので面白いものであったと思います。満足してますし。

今日はこの展覧会のおかげで楽しく過ごせましたね!

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