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いきなりつまづき

  • 2005/10/21(金) 03:32:01

学校の友人たちと映画を作ろうという企画。
いきなりつまづき…

参加してくれていた監督が、他が忙しいということでやめられちゃいました(-"-;)
忙しそうだったんでショウガナイッチャショウガナイです。
でも、もう少し早く言ってほしかった。
PPFに応募しようと思っていましたがこれでは無理ですね~{{{{(;+_+)}}}}

企画を変え新たに始めようと思っています。
サウンドのコらは参加してくれるようですが、映像のコらはメールの返事なし。
あかんみたいですよ。

機材の問題はありますが、とれないことも無いでしょうからいいんですけどね。
ただ、結構地味に撮影するんであまりサウンドのコらも楽しめないかもですね。
5分の作品を10個作ったりして、サウンド担当を一人一人変えていこうかと思いますが、ちょっと勉強しないと同じような音になりかねないし、反対に画と合わない音になったり、奇抜すぎたり…。
やる気はみなぎってるようなんで心配してないですが。
ワタシがね。
結局したくなったり( ̄▽ ̄;A

他人の作品を見るのも大事なことなんですよね。
いろんな発見があるでしょうし。

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チャーリーとチョコレート工場

  • 2005/10/13(木) 01:43:04

B000A0YA9Mチャーリーとチョコレート工場
ダニー・エルフマン サントラ
ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-09-02

by G-Tools


今日は休みだったんだけど、レイトショーに行ってきました。
夜までだらだらしてたんで体力が有り余ってました。

ストーリー
両親と両祖父母と一緒に、傾いた家で細々と健気に暮らすチャーリー少年。彼の楽しみは、年に一度、誕生日だけに買ってもらえる“ウォンカ”印のチョコレート。世界中で爆発的な売り上げを記録しているウォンカのチョコレートですが、実は誰も工場に人が出入りしているところを見たことがありません。ある日のこと、チョコレート工場に5人の子供を招待する!とウォンカ氏が発表。チャーリーはその幸運な5人の中に入れるのでしょうか……。

宣伝と、学校の友人が面白いと聞いた行っていたのを聞き期待していったのですが…

オープニングはあまりよく無かったのですが、物語が始まり、主人公とその家族、そして5枚目の招待状が来るまでの話はワクワクさせられました。
…がそれ以降は微妙。
チョコレート工場の内部の映像は金かけてるなぁさすがと思いました。
はじめの部屋なんて童話の中のシーンのよう。
小人のウンパ・ルンパも

でも…
はじめのミュージカルシーン(?)は「おおぉ、おもろいやん(*^o^*)」
2回目のミュージカルシーン「あらあらf(^-^; 」
3回目のミュージカルシーン「ん?(゜。)? 」
4回目ーーーーーーーーーー「( ̄□ ̄;)」
いやぁ、ワンパターンでしょ。
原作や以前に映画化された作品のように、歌の部分を見せようとしているのはわかりましたけどね。
ウンパ・ルンパでもたせているような節が…。

同じ展開が4回あり、主人公以外のコが脱落。
主人公は何もしなかったから残れた。
そんな印象が残りました。
日和見的な。あまりいいイメージではなかったですね。
優しいコなんですが、薄い。

ちょっと残念でした。

転換期の作法

  • 2005/10/09(日) 23:59:32

転換期の作法
国立国際美術館
2005年8月2日(火)~10月10日(月・祝)

ボロフェスタでつらい体を押し、終わりギリギリに行ってきました。

紹介文
20世紀末から21世紀初頭にかけてまさに激動の時代を体験している、中東欧地域(ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハン ガリー)の現代美術を紹介することが本展覧会の目的です。これまでにも、この地域の現代美術を含む展覧会は開催されたことがありますが、主として90年代 以降に焦点を絞った本展覧会は日本で初めての試みです。

現代美術は久々です。
なぜか。ワタシ写真が苦手なんです。どう見たらいいのかわからん…<(>o<)>
映画のフレームみたいなものなようで全然違うもの。
何がよくて何がうまくないんだろう?
言葉では「あーだこーだ」言えるけど(わかる人はね)、感覚的にわからん。
オブジェなんかは勝手に想像できるんだけど( ̄▽ ̄;A

印象に残っているのは『多機能な女性』『27メートル』
『多機能な女性』
まず会場に入ると赤い2×2メートルくらいのソファー(?)が置いてある。
ベロア生地で高級そう。
そこに見に来た人が寝っ転がって耳を押し当てている。
ソファーにはいくつもの穴があったので音が聞こえるんだろうと予想していたが、思っていたより深い。
音楽でも聴こえるんだろうと思っていたがそこから聴こえるのは女性の喘ぎ声。
それもたくさんの人の声がそれぞれの穴から聴こえてくる。
ベッドの記憶?
何人かのお客がみんなで耳押し当ててる様子は面白かったです。


『27メートル』
これもサウンドインスタレーション
U字型の3本のレーン(色ガムテープでレーンを作ったもの)の上をヘッドフォンを聴きながら歩くというもの。
周りは真っ白な壁。
ヘッドフォンからは散歩の様子と周りの景色の話。
頭働かせて想像する。
ずっと聴いていたかったですが、すぐ終わっちゃったσ(TεT;)残念。

こういった体験型の芸術は体験している人を見るのも十分面白い。
楽しめました。

ただ、体がぐったりしてたんで最後の映像なんかは寝ちゃってました。
限界で…

ボロフェスタ 1日目

  • 2005/10/09(日) 00:06:17

2P1030025.jpg

(顔飛んでますが曽我部恵一バンドです)

疲れた…限界です。

朝から大阪はどしゃぶり。なくなるんじゃないかと心配になりましたよ。
着替えなんか用意してたら間に合わなくなってしまいΣ(TロT;)!!
ギリギリに行こうとしてたのがたたりました。
カッパを買いに100円ショップに行ったら売り切れだし…
そんなこんなで1時間遅刻llll(-_-;)llllll
残念ながらsuper noahは見れませんでした。

着いたらLABCRYが演奏中。
雨はどしゃぶりだし、演奏中だしでめちゃめちゃテンション低かったんであんまり印象に残ってないのですが、とてもさわやかなバンドでした。(すいません(__;)ノーマークです)

次は雨のなか野外ステージへ
THE 5,6,7,8's
やはりテンションの低いワタシ。それをほぐしてくれました。
「ギャルバン」って言ってよいものか?
ガールズ ガレージバンドです。
ちょっと昔っぽいの。
結成は1986年。ワタシが5歳のとき!Σ( ̄□ ̄;)
貫禄あるわ~。
音がしっかりしてて、とても踊れました。

ASTROLOVEはスミマセン
カーネーションを見に行きました
かっこ良かった…⌒⌒⌒(~ _△_)~
酒が入ってテンション高かった上にいい音!
踊りまくり~
大人のロックバンド。ちょっと昔な感じで懐かしいような…。
年の功というんですかね、音がしっかりしてて安心して聴けました。

しかし!!!悲劇が…
わざわざスタッフに「講堂内でライブやってたら、外はそれが終わるのまってからするんですか?」
スタッフ「はい。今は10分押しです」
って言ったのに!カーネーション見てるうちにNATUMENが始まってた!Σ(◯o◎;)
う~ら~む~ぞ凸(-_-メ)
トイレに行こうとしたときそれに気づき急いで野外ステージに。
そのときは雨はやんでいて傘で視界を遮られることも無く見れました。
すでに酒を3本開けていたのでベロンベロン( ̄▽ ̄;)
踊りまくり叫びまくり。
カエル君も酔っててずっと「今日の蔦谷好位置はカッコイイ!」と連発。
演奏中はちゃんと聴きなさいね( ̄▽ ̄;A
今回はちょっとアレンジが変わってて新鮮でした。

終わった頃には燃え尽きていたワタシ

FLUIDはあんまりピンとこなくて、飯食いに。
お腹いっぱいさぁ見るぞッて時になって睡魔が…
朝、早くカエル君が起こすから(-"-;)
ホントに帰りたくて帰りたくて仕方なかったです。
カエル「ZUINOSIN楽しいよ!」と言って励ましてもらいつつ

ZUINOSIN
おもろかったぁ。
以前、アルタードステイツのときにも書きましたが勢いがすごい。
つまづくような音が続いても勢いが衰えない!
そのうえあのパフォーマンス。
おもろい。
観客の後ろ方登場し、ドラム=ボーカルだからしょっちゅう前出てくる( ̄▽ ̄;A
すっげおもろい。
テンション引くかったワタシがおもいっきり引き上げられて高テンションになっちまったよ。

COALTAR OF THE DEEPERSを聴いていたんですが、カエル君がお気に召さず別ステージへ。
なかなかよかったけどね、低音が心地よく。

SHIRO THE GOODMAN
ROMSの親玉(笑)
DJプレイあまり聴いたこと無かったけど、すごいねぇ。
つらつら音楽変わっていく。
おどったおどった。すっごい疲れた~(*^o^*)

ギターウルフ
好みとか好みじゃないとか関係なしに圧倒されるね。
勢いに。
もうそれだけ。
ほんと。

曽我部恵一バンド
NATUMENのKAKKIさんとIKEDAサンも参加してた(*^o^*)
ホーンが入るとぐっとよくなるね。幅が広がって。
この人はすごいね。
すごくうまい。声もいいしノセ方もいいしライブの仕方がすっごいうまい。
パフォーマンス、観客の心のつかみ方。
思いっきりのせられた。
「テレフォンラブ」ッて曲のときにライト消して観客の携帯でライト~みたいなことしたり、アンコールに音でなくなったからッてみんなでアカペラするとか。
楽しかったよ。

ゆーきゃん meets あらかじめ決められた恋人たちへ
曽我部さんの裏だったから最後一曲しか聴けなかった。
以前「夢中夢」としたときよりゆーきゃんの声が引き立っててよかった。
って夢中夢のメンバーもいたんだけど。
ずっと会場うろうろしてたから出るんだろうなと思っていたけど。
あとヨガタイランドの船長がドラムしてた。

あー疲れた。
一番乗ったのはNATUMENだけど、よい発見は曽我部恵一とカーネーションかな。
ZUINOSINはおもろいのわかってたし。

さぁさぁ寝ます寝ます。
明日あさっては行けません…お金なし

ボロフェスタ 公式ページ
http://www.nishiki-ya.com/

マウス オブ マッドネス

  • 2005/10/06(木) 16:09:53

B00005HYWPマウス・オブ・マッドネス
サム・ニール ジュリー・カーメン ユルゲン・プロホノフ
松竹 2001-05-21

by G-Tools


本当に久々に映画見ました。
「攻殻機動隊」から全く見てなかったから2ヶ月ぶり…( ̄□ ̄;)
見るつもりは無かったんだけど、ネットしてる横でカエル君が見だしたんで、なんかずるずると…

気ホラー作家の行方を追う内に、有史以来存在する邪悪なものと自身の運命を知ってしまった保険調査員の恐怖を描いたサイコ・ホラー。

話はねぇ、ホント好み。
現実と虚像がなんたぁかんたぁ~ッて話はとってもわくわくする…けど!
あの怪物やめ!怪物出てこなくても十分おもろい。
怪物出てきてからだんだん見るきなくなってきたわ。
もったいない…<(~、~)>
ストーリーや画はよかった。怪物出てこなかったら「すっごい」よかった…かもしれんけど。
暗闇ん中のチャリンコこいでるじいさんとか{{{{(;+_+)}}}}

ただねぇ、音楽やっちゃってていっちゃってて、なんでそうなのよッて感じでうきまくってました。カーペンターが作ってですか?あれはあかんよ。
台無し。

佳作ッてとこですかね。


うわッこわッってとこでいっつもカエル君が笑うの。
凸(-_-メ) ココで怖がらんかったらおもろくないやんけ!…ってとこで笑いやがる
カエル曰く「怖くておもいしろいから笑っちゃう」
怖いんなら怖い顔せぇ!(-"-;)

BLEACH

  • 2005/10/05(水) 17:10:19

4088738411BLEACH (18)
久保 帯人
集英社 2005-08-04

by G-Tools

うふ久々に楽しかったわ~。
王道少年漫画。
確かに物足りなさは多少あるにしても(学校生活の描写などは)おもしろかったですよ~。
絵は白いイメージあって書き込みは少ないんでそこんとこももうちょいどうにかなったらいい感じ。

キャラはもちょっとイッちゃってるのがいてもいいんだけど、バランスもいいしOKOK。

1巻あらすじ
黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?

わくわくするんだよね。
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!! …ってかんじ
見せ所はしっかりつかんでるし、戦闘シーンもいい。
これは見といてもいいでしょう。
定番少年漫画!ワンピースの次の次くらいかな。

夜一がね~好きなんですよね。
だから18,19巻はウハウハでしたよ。


ちょこっとおためしでマンガ読めますよん
i_b_next.gif

続きを読む

ルーブル美術館展

  • 2005/10/05(水) 11:38:43



ルオー展を見に行ったときに一緒に見に行きました。

前期の招待券をオークションで落とし2人で1000円!で見に行きました。

家を出たのは8時半ごろ。
ちょうど土曜だったので朝一で行くことに…。
まさにこれがビンゴ!ってかんじでした。

ま、それなりに人は多くごった返していましたが、並んで待つことはなかったです。
しかしいつもいつもおばちゃんはうるさい。

うん。
きれいでしたよ~。
きれいきれい。

でも、あんま心にズキューンとこなかったな。
「あぁ、こういうものを経て、発展してきたんだな」と。
トルコ風呂のけだるい表情やドラクロワの生々しい感情など、いいなと思うんですけどねぇ。
ルオーのほうが「好きだな」と感じちゃった。

なんか、パッション!を感じたいのね
(ルオーは「受難」を描いてたな)
なんか、みんなのっぺりしてて人間じゃないんだもん。

コローやミレーもよかったけど。
ジャック=ルイ・ダヴィットの「マラーの死」はよかった。
劇的で、ぞくぞくってな感じ。


テキトーですがこれくらいで

プロット

  • 2005/10/04(火) 21:33:06

映画を製作するにあたって…
今回のメンバーは芸大時代の人間ではなく今通っている学校の人々。
シナリオはカエル君にしていただくことに。


10/4
カエル君は昨日からプロットを仕上げていました。
ワタシは後輩の卒業制作の音チェック。
カチンコ切ってあるのにシンクロが合ってないって…時間がかかりそう∑(`□Ⅲ)
そんなことを5時までやってワタシはダウン。しんどくなかったけど寝ないと授業で居眠りしちゃうからね。

朝起きたらカエル君はまだやってた。なんとか出来上がった模様。
1週間で一から企画考えるなんて…最速。
んで1週間でシナリオ…ちょいハードよねぇ。仕事してる人間に(-.-)
でも、そろそろ書いてほしかったしな。この1年半、文章にシナリオおこしてないから。

監督もはよしてほしいなぁ。
今回はうちの学校の映像科とサウンド科のコラボだからシナリオだけってことでやってもらったけど。
早く映画とりてー(≧▽≦)

カエル君の映画を撮ることにに対する姿勢というか、考えはとても尊敬できる一面で、芸大時代一緒に撮ってきてさんざん勉強させてもらった。よく怒られたなぁ(__;)
あの緊張感をまた味わいたい~

今日は授業があったのでできたプロットをもち学校へ。
カエル君の話は映画好きにはうけるんだけど…と心配していたんだけど。
まぁ面と向かって「おもしろくない」と言う人はいないんで、どう思ったかはわからんけども…(・・;)
まずはこのプロットでいけるようです。

第一稿は一週間後。
シナリオ完成は二週間後と決定。急ぎすぎね…
ついでに飲み会も~( >ワ<)丿
初めての人と映画とるんでね。これははずせませんわ

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