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チャーリーとチョコレート工場

  • 2005/10/13(木) 01:43:04

B000A0YA9Mチャーリーとチョコレート工場
ダニー・エルフマン サントラ
ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-09-02

by G-Tools


今日は休みだったんだけど、レイトショーに行ってきました。
夜までだらだらしてたんで体力が有り余ってました。

ストーリー
両親と両祖父母と一緒に、傾いた家で細々と健気に暮らすチャーリー少年。彼の楽しみは、年に一度、誕生日だけに買ってもらえる“ウォンカ”印のチョコレート。世界中で爆発的な売り上げを記録しているウォンカのチョコレートですが、実は誰も工場に人が出入りしているところを見たことがありません。ある日のこと、チョコレート工場に5人の子供を招待する!とウォンカ氏が発表。チャーリーはその幸運な5人の中に入れるのでしょうか……。

宣伝と、学校の友人が面白いと聞いた行っていたのを聞き期待していったのですが…

オープニングはあまりよく無かったのですが、物語が始まり、主人公とその家族、そして5枚目の招待状が来るまでの話はワクワクさせられました。
…がそれ以降は微妙。
チョコレート工場の内部の映像は金かけてるなぁさすがと思いました。
はじめの部屋なんて童話の中のシーンのよう。
小人のウンパ・ルンパも

でも…
はじめのミュージカルシーン(?)は「おおぉ、おもろいやん(*^o^*)」
2回目のミュージカルシーン「あらあらf(^-^; 」
3回目のミュージカルシーン「ん?(゜。)? 」
4回目ーーーーーーーーーー「( ̄□ ̄;)」
いやぁ、ワンパターンでしょ。
原作や以前に映画化された作品のように、歌の部分を見せようとしているのはわかりましたけどね。
ウンパ・ルンパでもたせているような節が…。

同じ展開が4回あり、主人公以外のコが脱落。
主人公は何もしなかったから残れた。
そんな印象が残りました。
日和見的な。あまりいいイメージではなかったですね。
優しいコなんですが、薄い。

ちょっと残念でした。
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  • From: わたしの見た(モノ) |
  • 2005/10/15(土) 01:12:56

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