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【エターナルサンシャイン】 

  • 2005/05/20(金) 10:09:56

【エターナルサンシャイン】 監督 ミシェル・ゴンドリー
エターナル・サンシャイン エターナル・サンシャイン

総合     ★★★★☆
意外度    ★★★★★
胸キュン度  ★★★★☆

この映画はちょっと前に見に行ったので細かいことはおいといて


カエル君の「エターナルサンシャイン見に行きたい」との一言で仕事帰りに見に行きました。
今までの記事からもわかるようにワタシはあまり積極性のある人間ではありません。
こと、映画、音楽に関してはほぼ自分から買いに出ようとか見に行こうとかしないんですね。
テレビでしてれは見るし、聴くのですが…

なので情報にもとても疎いです。
見に行くまでどんな映画か知りませんでした。

誘ってくれたカエル君に感謝

久々に映画館でいい映画を見ました。

自分の記憶をもう一度体験するなんて不思議。
ワタシはすぐ物事を忘れていってしまい、いいこともあれば、悪いことも多い
コンプレックスの一つです。

幸いワタシは大きな何かをなくした経験がありません。
友人と喧嘩別れしたことくらい。
告白してふられたとかはもともと自分のものじゃないからなくしたうちに入らないし…。
忘れられない人は辛いんだな。
ましてや、この主人公は、かんっぺきに忘れられて(記憶を消されて)仲直りするすべもない。
その上男までいる……

カエル君はワタシよりずっと記憶力がいい。
ワタシはすぐ忘れて(マンが読むと忘れちゃうのね)別の話をしだす。
で、いっつも怒らせちゃうんだね~
でも仲直りできるから全然平気。
仲直りできなくなったら……ワタシも記憶を消したくなるな。

そう思って主人公は自分の彼女の記憶を消しにラクーナ社に行くんですね。
消したい記憶を追体験していって、消しゴムで消すみたいに消えていっちゃう。

しかしいざ消すとなるとビビッちゃう。
だって悪いことばかりじゃないモンね~もったいない…
何とか消されないように奮闘するんですが……

見所は脳内を2人で逃亡しはじめる所。
「室内の雨の感じや、子供の主人公が自転車のサドルを袖で拭く描写は最高」カエル談
主人公の昔の記憶がワタシ、観客にとっても懐かしい映像で、1つ1つのしぐさにキュンとなりました
その中で彼女のことをどんどん好きになって無くしたくなくなってくる。ドキドキします。

この映画はとてもよく練られていて。9の形になっています(一部ループしている)
はじめは「何モンだ?イライジャ・ウッド…」と思うことも後からだんだんわかってきておもろ~です。

久々に恋愛ものでカンド-しました


でも残念なのが、終わった後に隣に座っていた女子が「え~ぜんぜん意味わかんなかった。1000円の日でよかったね~」と話していた事。
面白くないなら、その人の感性だからしょうがないけど…わかんないって何よ…!ウキ-!!!
カエル君憤慨。「映画なんて作れねージャン」
まぁ、うちの母はロードオブザリング?でわからん(どこが?)言ってたからそういう人もいるんだけど…
悲しくなるわ…

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