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ルオー展

  • 2005/09/15(木) 08:18:04




人はさほど多くなく、ルーブルを見たときのように見えないことはなかった。
でもまぁ土曜だけあっていいかんじの客の入り。

ルオーは以前心斎橋の出光美術館でみた。4年くらい前かな?
青がとてもきれいで田舎の夕暮れの風景画をずっと見ていたことを覚えているくらい。
今回も同じ出光所蔵の展覧会のため同じ絵があることを期待していたのだけど…( ̄~ ̄)ξ
大丸に出張だけあってちょっと少なく「満足」ではなかった(__;)
ほとんど「受難」の連作だったし。

でも、ルーブルよりも好みではあったね。
ルーブルのは古いし。宗教画多いし。
ルオーも「受難」シリーズはキリストの話だけど、本の挿し絵だけあって物語り読んでるみたいでおもしろ。

ルオーの絵柄は上みたいな感じ。
線がぶっとくて厚塗りでゴツゴツしてる。
そぼく~て田舎臭くて力強い。
でもって青が…(〃д〃)ステキ
暗く深い紺色。緑が混じったような青。
この展覧会の一番のお気に入りは《“たそがれ あるいは イル・ド・フランス”》。←きれいな青がよかった。農村(かな?)…の夕暮れ。 
赤い農地に青い空。
農民の白い衣服で全体がひきしまってて。
違った意味で「」もよかったな。他の絵よりちょっと明るめの色彩で線が黒で描かれてる。

残念ながら開催終了しちゃったけど、いつか機会があればいいかと…
出光美術館で見れるのかな?

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