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【Xmas song】

  • 2005/08/12(金) 11:43:03

world's end boyfriend
Xmas song


視聴は【2 Very Merry Happy】


1 Rotten Pig Parade
2 Very Merry Happy
3 Planetarium Ghost Train
4 Jaichel Mackson
5 Miss Piggy
6 Rope Skip Roop
7 Honeymoon
季節外れもいいとこですが、友人に貸そうと思い今聴きなおしていました。
相変わらずスンバらしいわ。
このあふれる音。
かわいらしい音。
楽しみにあふれていてXmasソングにぴったり。

【1 Rotten Pig Parade】
静かに静かに近づいてくる【お楽しみ】って感じ。
寝ている子供に迫ってくる楽しい時間。
音がキラキラ。bassもしっかりきいていて、なんていうんだろうな…おもちゃみたいな音がアクセントになっていて。おもちゃの汽笛だとか、笛の音だとか。
だからってチープな感じでなくで壮大といいますか、ディズニーみたいな音。

【2 Very Merry Happy】
Xmas songのアレンジ。
あーよく聴く曲なのに題名が思い出せない!
ジングルベル!激しいジングルベルになってます。

全体的にかわいらしくまとめてあります。
3曲目にはかわいらしい子供の声もサンプリングされているし。
盛り上げる曲にはほんとぴったり。

【6 Rope Skip Roop】
ちょっと落ち着いて子供のボーカルが入り、静かな神秘的な音楽になり
パーティーの終わりを予感させてくれます。

で、おしまいおしまいの音楽。
『楽しかったねー』てな感じで終わります。

ちょっとでも聴けばそのアルバム全体がわかりますね。
パーティーにはほんともってこいです。
テンポもちょっと速めで。
アパレルで働いてたころクリスマスによくこれを流してましたね。
お客さんにアルバム名聞かれたこともあって…あれはうれしかったなぁ。

限定800枚らしんでもうないかも…



7/23 BONDAGE FRUIT & 山本精一スーパーユニット

  • 2005/08/02(火) 17:53:42

南堀江knava
19:00開演

カエル氏いわく「オジサンにはまった」ライブ。
はまったのはワタシ。
入ったときはそんなに多くもなく、テーブルと椅子が用意されていたのですが、ポツポツ椅子も空いていた。
しかし、開演前に鳴ると後方は立ち見でいっぱい…100人弱いたかな?
早くきてよかった。座ってゆったり見れた。

山本精一スーパーユニット
まずは山本精一氏が羅針盤のチャイナさんと千住さんのツインドラム
スイマセン、他2名名前が……(==;)
大体20分程度だったでしょうか?1曲でしたが満足満足。
同じフレーズを手を変え繰り返し演奏していくのですが、これがすばらしい。
もともと美メロ。それがどんどんイメージが変わっていく。
そして千住さんの叩きプリがかっこいいんだ!
即興要素が強く、演奏中に山本氏が指示を出していました。

でも、山本氏以外、若いね。浮いてたもん( ̄▽ ̄;)

長~いセッティングののち(何かトラぶっていた模様。鬼怒氏のギターが鳴らなかった様)。さぁ登場。

BONDAGE FRUIT
鬼怒無月(g)+勝井祐二(vl)+高良久美子(vib)+大坪寛彦(b)+ 岡部洋一(per)
曲はほぼ「Ⅵ」から。
1曲のみ「Ⅲ」のレシをやっておられました。
曲順を書いた紙をどこぞにやってしまったんで、やった曲を…
Three Voices
Locomotive
Dear Gazelle
I/O
recit
あってるかな?

どっしり
安定した。しっかりと構成された音楽。

ワタシはアルバム「Ⅳ」しか聴いたことなかったので聴いて一番「聴きやすい」ことにびっくりした。
とっつきにくい、難しいイメージがあったのでこれは嬉しい変化だった。

真剣プログレ!(しゃべり場風に…)
すっげーハエーハエー手が見えない!……( ;¬_¬)
はじめてこういったベテラン(?)の演奏を聴きにいったのだが(野外はあるけどROVOを、小さいと箱で身近に)圧倒。

安定した演奏で、後日買ったアルバム「Ⅵ」と同じ印象を受ける。もちろん迫力はまったく違うが、演奏は完璧を追及しているような、ノリと勢いの演奏ではない。
ノリと勢いの演奏もいいのだが、この安定した演奏はこれぞプロ!
「楽しかったぁ」ではなく「聴いたぁ」「(集中して)疲れたぁ」
音が溢れるというより、のめりこむという印象を受けた。

ステキ(。-_-。)
あんなにノリもせず、揺れもせず、音楽に集中したのってはじめてかも(〃∇〃) ゞ
いい快感でした。

あんま、音楽聴かないんでうまい事どんな音楽か伝えることが出来ませんが…
音楽聞かない人間でもすばらしい事がわかるよ!ってことで

                               (-。-;)

'BAYSIDE Jenny 15th ANNIVERSARY “Seaside Sketch

  • 2005/07/23(土) 15:20:00



↑中はこんな感じ
7/11
18:30開演

出演アーティスト
world-min
Limited Express(has gone?)
nontroppo
NATSUMEN


さて、見に行きましたよNATUMENを(^◇^)
…って見に行ってからだいぶたつけど。

天保山マーケットプレイスでうまいもんたくさん食べて、腹いっぱいになっていってきた(=^ε^= )
たこ焼き、イカ焼き、餃子~ウマウマ。

BAYSIDE Jennyは初めてだったので入り口かっこよくてチョッチびっくり。天保山の観覧車の下にレトロな入り口。



10分ほど前に入りカエル君とグッズを色々見ると、NATUMENの蝉Tシャツがない(゜ロ゜;)
カエル君は購入しようとお金を下ろしてきていたのに…(T_T)
かわいそうなんで「夏麺」タオルを買ってあげたよ。

ちょっとばかしたち、開演。
まずは1番手world-min
gt、syn、bass、drの4人編成のエレクトロニカバンド。
映像なども使っていて雰囲気はよい感じ。(映像が音とあってて感じよい)
ちょっと暗めな感じで、ゆったり美メロで始まり、ガガー!っと盛り上がる感じ。
ただちょっとワンパターンでラストには飽きちゃってた。
はじめはメロディや音の感じがいいかなと思ったんだがな。
ちょっと音がこもってる感もあり。
1,2曲とってみると好きなんだが…もったいなし。
公式ページ



Limited Express(has gone?)
京都で聴いた以来2回目なんで、まぁ特に心配もなく。
bass/vo、gt/vo、drの3P。
初めてのイメージはいっちゃってるバンド。
voの男女2人はどうしようもないね( ´ー`)笑うしかないって感じ。
しかしポップで乗りやすく楽しめる。

ただ今回はちょっとコモリ気味でスカッとした感じがなかったのが残念。



nontroppo
gt、vo/gt、dr、サポートbass。
今回の彼らはよかった。
Limited Express(has gone?) と同じく京都で見たんだけど、その時は微妙でね。なんだか音がフワフワしていてモノにしていない感じ。
「若いね~」って感じだったんだけど、今回はまったくそんな感じもなく。しっくり、安定した演奏。
CDよりよい演奏だった。
あんまり期待してなかったからはしこっで聴いていたんだけど失敗した!
音は夏の夜にはぴったりリゾート気分な音です。
しかし、毎回voボギーはステージ中に酒を注文してるな…。
誰も持ってこなかったらさむいのに……。
今回はステージ裏まで走っていって迷子になって、1曲終わるまでに帰ってこなかった…無茶するなぁ(笑)



さてさてnontroppoで気分よくなってきたところでメイン登場。
NATUMEN
M gt、Elgt、dr、kay、ALTOsax、TNORsax、cornet7人編成。
これでナツメン見るのは4回目。(だったかな?)
一番いい演奏……ではなくいい音でした。
音源出たからわかるようになったのもあると思うがそれ抜きでもいい音だった~。
演奏はね…(笑)ビール片手に入ってきた時点で「まずいか?」と思ってたから…。
酒飲むなよ!A×S×Eのばか~(泣)
途中で失敗しちゃって…。
アルバムメイン。入ってない曲もあった様。

ほかのお客もやっとちょっと乗ってきた感じ。今回の客はなんかのりが悪く端に座って見ている人が多かった。
ワタシの前の客はノリがよすぎて、飛び跳ねててちょっと邪魔だったが…まぁココはステージ高いからまだいいんだけど。

AINEが指揮みたいなのしてるのがかわいかった~。

アンコールでNewsummerboyをしてくれてテンションあがったよ。
A×S×Eのギターが使えなくなってたから、nontroppoのボギーから借りてやってたから、丁寧だった。





IN・sig・ni・a

  • 2005/07/10(日) 19:14:18





IN・sig・ni・a
Graffiti Meets Windows 2005
日時 7/1 〜 7/19
LIVE PAINTING 7/1 〜 7/7
場所 阪急百貨店 大阪梅田本店 1Fシースルーウインドー

参加アーティスト
Jody barton  ジョディー・バートン
kate Gibb ケイト・ギブ
Kenzo Minami  ケンゾー・ミナミ 
SheOne (James Chaovles) ジェームス・チュレス
WK INTERACT  ダブルケイ・インターラクト
Genevieve Gauckler  ジュヴィエーヴ・ゴクレール


阪急百貨店のウインドウのところで毎年やってるイベント。
通りがかりにちょうど作品を作っているところに出くわしたので…。

あそこのウインドウは嫌でも目につきますから気になります。
いいディスプレイも悪いものも…。
これの前のディスプレイは食器(陶器)を並べただけのような感じで好きではなかったですが、今回のは毎年のイベントということもあってか気合い入ってます。

インターネットをつないでリアルタイムで海外のアーティストが自分たちのワークスペースでパフォーマンスする様子を見ることもできます。
↑4人のアーティストは来日してディスプレイの中で描いてます。

WK.INTERACT、SheOne (James Chaovles)が作品を作る様子
だと思います。
右がWK、左がSheOne



ちょうど7日だったんでラッキー( ̄▽ ̄;)
残念ながらもうライブでは見られない様。

こういうのを見るとどうしても気になってきちゃいました。
どのアーティストもかっこいいんだ。
どれに一番惹かれるかと言われたら、WKですかね。
↑頭の画のアーティスト
あの動きの中の画がどうやって浮かんでくるものかと、見たときはびっくりしましたよ。

阪急百貨店HP
中央らへんの『■この夏も1階コンコースウインドーでアートライブ。浴衣と扇子をネットでも販売。』に詳しくのってます

【bpoqd】shex

  • 2005/07/09(土) 21:57:58


B000069KX5bpoqd
shex

by G-Tools



参考にならない視聴ですが…(音がひどすぎ、もっと柔らかくて音飛びなんて無いです!(◎`ε´◎))


《「artist」少し下がって「shex」「shex* - bpoqd (19-t)」》

ココ書こうと思って久々に聴きました。
あ~久々( ̄▽ ̄;)
よく実家に帰るときバスの中で3時間半…ガンガンにかけてたな…
…と言いましてもロックなどではないですよ。
エレクトロニカです。
それも私の好きな可愛い系(?)おもちゃ箱系(?)
ここ2年間。変わったと思っていた音楽の趣味がこれ聴いて、聴ける曲が増えただけだと気づきました。
あんま変わってねーじゃん。

しかしこの人は男なんだね。ボーナストラックきいてびっくり(〇o〇;)
エレクトロニカって言うとワタシはこの人を思い出すね。
なんかまっすぐな感じの音で、はっきりくっきりしてる。

あ~にしてもホント試聴最悪(`ε´)どうにかして!

【kill yourwinter】NATUMEN

  • 2005/07/08(金) 11:43:58



1 Newsummerboy
2 Sonata of the Summer (live)
3 Natuno Mujina(live)

画像クリックで公式ページへ
「ENTER」「DISCOGRAPHY」にカーソル合わせるとCDジャケが出てくるんで、このCDジャケクリックで視聴できます。

もうすでにsold out 。
枚数限定でのシングルでした。
公式ページでは全曲オール視聴(?)できます。


boatの中心メンバーのA×S×Eによるインストバンドです。
今、メンバーは8人。なかなか有名どころもおられます。

もともと、boatにはまったカエル氏に連れて行ってもらったライブでの出会い。
そのころはあまりboatも好きではなかってんですが……(◎o◎;)
今は好きです。

初めてのライブはカオスでしたね。
音多!
かろうじて1曲目の1 Newsummerboyが聴けたくらいで…

1 Newsummerboy
この曲が一番好きですね。
疾走感あふれてて、ワクワクといいますかどきどきします。
シングル買って初めて聞いたのが、夜。2乗りチャリの後ろで聴いたんで、イメージがそれ一色。
夜の空見上げて街灯が視界に入っては消え入っては消え、猛スピードで走っているような感覚でした。
メロディがすごくかっこよくて興奮~

2 Sonata of the Summer (live)
なんだか壊れたような音で始まる、ジャズロック。
かっこいいんだけどそんなに好きくない。
ジャズあんま聞かない人なんで…(;_; )

そしてホーンが狂ったようになく中、ピアノの旋律。
カオス~

3 Natuno Mujina(live)
boat時代のカバー。
ラストアルバム(まだ解散してないけど…)『RORO』はこんなだったのね。超欲しい…。
きれいだなぁ。
ギターがチロチロいってくるところが…。(わかんねぇ…)
メロディアスでとってもグーな曲です。


7月ライブいくんだ~ってアルバム聞き込まなきゃ。
またカオスに引き込まれちゃう……(x。x)

【Fruits Lee】boat

  • 2005/07/04(月) 11:33:58

BNCL04.gifフルーツ・リー
BOAT
B00005HZGU

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


曲名リスト
1.プールジャック 
2.ウォティパティ 
3.アルゼンティン 
4.フルーツ・リー物語 
5.Mo'el Gakusei 
6.Mr.グリーン 
7.ネガティブコンディション 
8.夕日 
9.スマートボール 
10.Omansa & Samanquo 
11.Thank You & Good-Bye
視聴どうぞ《「購入する」の下の「ブルージャック」をクリック》
i_b_next.gif


変態音楽いわれてますが、そうですね。
何でもありのポップッて感じです。めちゃ壊れてます。
でもすごくかわかっこ良くてキャッチー、ノリノリになってしまいます。

もう解散したのかな。活動休止かな。
ココのA.S.E(アセ Vo&Gr)AINE(アイン Gr)が今ナツメンというインストバンドくんでます。売れてますねぇ( ̄▽ ̄;A今度ライブいきます(*^o^*)
音の質はにたような感じですが、音楽性は変わりましたね。ジャズっぽさが出てきて、疾走感あふれる感じ。

音の質はパリパリ。
生音じゃーーー…てな。あっさりめな音です。

編成はA.S.E.(g&vo)、アイン(vo&g)、しおり(b&vo)、マユコ(dr&cho)坂井キヨオシ(key&cho)

このアルバムは青春ギターポップとも言われていますが
、まぁそんな感じです。

全体的ににたようなテイストでどれも好きな曲なんですが、とくにをあげるのなら『7.ネガティブコンディション』『9.スマートボール』が好きですね。
『7.ネガティブコンディション』はみんなで歌っててすっごい楽しそうだし、歌詞も曲も覚えやすいくてついつい口ずさんでしまう。
『9.スマートボール』もさびがとっても(*^o^*)「一人で回るコーヒーカップ〜♪」のとこ。
好きだぁ。

すごくポップで聴いていて楽しくなる一枚です。

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【およそこの宇宙に存在する万物全てが【うた】であることの最初の証明】七尾旅人

  • 2005/06/20(月) 23:30:12

B0002FQLXSおよそこの宇宙に存在する万物全てが【うた】であることの最初の証明
七尾旅人

曲名リスト
1. マイ・ファースト・チャーント
2. それでも地球は歌っている

1. うたぐるい (DVD 映像作品)

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総合    ★★★★★
ドキドキ度 ★★★★☆  
POP度    ★★★☆☆
なんでこの人が売れないのかわからない。
すごくポップで聴きやすくなったし、あいかわらず胸にずぎゅーーーんとくるようなメロディだし。

前は何歌ってるかわかんなかったけど、スッゲェ歌詞書いてたし。
聞くたびきゅーーーーんとなっちゃうし。
何よりこの人の声がいい。
透き通ってて優しい優しい声です。
青春!って感じでした。

ただ、だいぶ変わりました。
ワタシはコレ以前のを2枚聴いてますが、ガラッと…。
どこが違うの?と言われると音楽に詳しくないのでビシッということはできないのですが。
聴きやすくなったと同時に難しくなったような。
一つにミックス。
今まではこもったような音だったのがはっきりとミックスする様になって、打ち込みが増えて低音がズシンとくる様になりました。(生音無いかな)
そのせいでぐぐっと聴きやすくなりました。
でも、前の方が雰囲気的には好きです。ういういしくて。
でも、今回の音楽にはあっています。

1. マイ・ファースト・チャーント
イメージとしては『雲の上』2曲目の影響もありますが低音がなんだかフワフワと雲の上を歩いているような。
フワフワ?…いえ、ボフッボフッってかんじですね。
しっかり低音きいてますから。

はじめは『死んじゃった人が天国に行く途中大切な人を思ってるみたい(その反対か)』と思ってたんだけどなんか最近は違って聞こえる。
もっともっと高いところも歌のような…。
………イメージです。イメージ( ̄▽ ̄;A

それより上にいるのが
2. それでも地球は歌っている
コレはとっても引きつけられる歌です。
はじめは1. マイ・ファースト・チャーントが好きで聴いていました。…が何度も何度も繰り返し聴いていたら、この曲の方が気になりだしました。
物語で語りから入ります。
神様が興味津々に男の子と女の子を見ています。
はじめは日本昔話の世界なのにどんどん音楽の世界へ
じわじわとくる曲です。

スーパーカーの中村弘二氏とミキちゃんが参加しています。
男の子役が中村氏なんでちょっとおっさんくさい…ミキちゃんはいいんだけど( ̄▽ ̄;A



大事な人がいる人には聴いてほしい一枚です。
ちょっとくさいって思うかもしれないですが、ジーンときますよ。


すいませんDVDは見てません<(;~▽~)
見たら追記します。

視聴どうぞ
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【檸檬】Polaris

  • 2005/06/12(日) 11:17:45

remonn.jpg     檸檬
Polaris
B0000B1919
曲名リスト
1. 檸檬
2. 檸檬(remix)
3. そこにいること

Amazonで詳しく見る
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視聴どうぞ
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ポラリスは「聴いたことある」程度でじっくり聴いたことは無かったのですが、この曲はすごくさわやかで聴きやすかったです。
なぜこのCDを聴いたのかと言いますと『2、檸檬』のリミックスしている高木正勝氏が好きだったからなんですけど…( ̄▽ ̄;A

1 檸檬
夏の終わりというイメージ。
高校生がチャリンコ乗って意味なく好きなこの家の前まで行っちゃって、会うこと無く通り過ぎ海までいちゃった…みたいな。
甘酸っぱい思い出がよみがえります(高校行ってないけど…( ̄* ̄;) )
若いっていいな…刺激があって。

檸檬の収穫時期も初秋〜晩秋のようです。ピッタリ(^-^)

檸檬の酸っぱさと青春の甘酸っぱさをかけて〜〜( ̄□ ̄)

ポラリスの中では他の曲と比べると、イメージ違います。どちらかと言うと3、そこにいることの様な感じです。
こんなさわやかな曲書くバンドのイメージではなかったです。
もっとしっとりうっとりな…。

2 檸檬 (rehome)
高木正勝氏のremixです。
彼の作品の中では一番好きです。
ノリのよいダンサブルっていうんですかね…そんなエレクトロニカで始まり中盤はピアノと環境音〜再びエレクトロニックな感じでしめています。

これは1、檸檬の続きか前って感じです。
とくに環境音のところで懐かしさを感じます。
台所で料理をしている女性の後ろでピアノを練習する子供。
1、檸檬の少年の小さい頃か未来か…

今一番好きな曲ですね。

小さい頃ワタシもピアノを習っていましたのであの雰囲気を思い出します。

3 そこにいること
まったりゆったりしっとり
16分間まったりしてみてください。
このまま寝てしまいそうになります。
聴いてみてください
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【dream’s end come】world’s end girlfriend

  • 2005/06/06(月) 10:16:54

【dream’s end come】world’s end girlfriend

B000071X1T dream’s end come true
world’s end girlfriend

曲名リスト
1. singing under the rainbow
2. carolong hellwalker
3. all imperfect love song
4. wonderland falling tomorrow

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総合       ★★★★★
おもしろ度    ★★★★★
スケールデカ度  ★★★★★



とてもスケールの大きい作品です。

文句ナシに好きですね。

4曲のミニアルバムなんですが40分というお得な一枚になっています。


電車の中で聴いてると別世界に連れて行かれるような ~ヽ(σ。σ)ノ


【1. singing under the rainbow】
ファンタジーの世界(RPGのなかの)

春の幸せなとき~ヾ(@^▽^@)ノ 

どっかの王宮とかで、春にたくさんの花が咲いていてみんな楽しそうに働いてて幸せいっぱいって感じで…

……回想のなかの音楽。

主人公が昔は幸せだったと回想する時の音楽みたい。

回想だから幸せいっぱいで美化されてんの。

ピアノの音からゆっくり始まって、子供の声が入ってくる。「あの頃は……」みたいな

回想にしてはチト長いけどね♪~(・ε・ )  

ピアノが入りバイオリンが入りエレクトロニカな感じでもアリ。

もうちょっとひねりが欲しい感はあるけど1発目なんでね。ちょうどいいっす。



【2. carolong hellwalker】

これもRPGの世界。

1の続きね。敵軍が攻めてきてお城が崩壊しちゃって、旅に出るって感じ~ラスボスに向かうまで。

イメージとしてはFFXかな。ラスボス倒してもあんまハッピーエンドじゃない感じ。

一定リズムの低音に美メロ。切ない感じの音楽にしあがってます(ノ_-)クスン

このアルバムで一番先に好きになったのはこの曲です。

メロディは昔な感じに作ってあるけど、ピコピコいってるからそうでもない。

かっこいいですよ。

最後は何かありそうな予感……で終るとことか



【3. all imperfect love song】

このアルバムのメインはこの曲でしょう。

25分の超大作( ̄Д ̄;) 

ボーカルに七尾旅人を迎えたこの作品は、この曲一つで物語を作り出しています。

1,2とはちょっと違う感じ。

七尾旅人の声のよさを引き出しています。

何十にも重なり合う彼の声は歌うと言うよりささやきあっているよう。

とてもドラマチックでうっとりしちゃますな。

どんな曲かと言うのはむずかしいです。静かな雰囲気から始まってどんどん展開して悲しい場面、楽しい場面とさまざま。

でもちょっと悲しげ…



【4. wonderland falling tomorrow

エンディングです。

海辺の町。映画のオープニングのような始まり方です。

ずっと同じような音の繰り返しなんですがね。じわりじわりとやってきます(何が?)(°°、)?エンディングが。

そう激しく盛り上がることもなく、多くの人の「さよなら」と去っていく足音でこのアルバムは終わります。


上の3曲は試聴できます。よかったらどうぞ 
i_b_next.gif
indiesmusic.com







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